表現アートセラピー Q&A
表現アートセラピーとは? Q&A柔らかな安心・安全な場で、セラピストに見守られながら、画材や粘土や雑誌など様々な素材を用いたり、身体を動かしたりして自分を自由に表現していくことで、新たな自分に出逢ったり、癒されたりする芸術療法です。アメリカのナタリー・ロジャーズという心理学者が提唱したのですが、日本でも最近しだいに広まってきている新しい心理療法です。
Q 興味はありますが…少し不安です。誰でも受けられますか?
A もちろんです。シンプルな画材を使ってウオーミングアップをしますので、少しづつリラックスしていきます。アートの上手下手も全く関係がありませんし評価もしません。子どもに戻ったつもりで気楽に体験してみてください。
Q カウンセリングのなかでニーズや必要に応じて導入するとありましたが…
A カウンセリングを希望される方には主に言葉で面談を行っていきますが、言葉では表現しきれない何かもやもやとした思いや気持ちがクライアントさんにある場合や、アートを用いた方がいいかなとカウンセラーが感じたときに導入する時があります。もちろんその時はクライアントさんと相談してから納得の上行います。アートを用いると新たな気づきや発見が必ずありますので、気楽にそして安心して体験してみてください。
Q アート作品を創ってからはどんなことをするのですか?
A 作品を創った後はカウンセラーと一緒にその作品をじっくり眺め、感じたことを率直に話し合います。この時に新たな視点や気づきの作用が起こりますのでとっても大切な時間となります。私たちはこの作業をシェアリングと呼んでいます。無理のないペースで進めますので、どうぞご安心ください。
Q 日本ではあまり聞きなれませんが・・・・
A 作品を分析したり解釈する描画法や表現療法は昔からありましたが、表現アートセラピーはもっと自由で遊びの要素があり、身体感覚を大切にしています。1970年代から欧米で発展してきた芸術療法ですが、近年日本でもしだいに注目され始めています。どうぞ気楽に体験してみてくださいね。
参考図書:「表現アートセラピー入門」小野京子著 誠信書房 2005年
「癒しと成長の表現アートセラピー」小野京子著 岩崎学術出版 2010年



- メンタルケアのために
- プロフィール
- サービス内容(カウンセリング等)
- カウンセリング
- カウンセリングの流れ
- クライアントと相談内容
- ご利用方法
- メールカウンセリング
- アートセラピー
- 表現アートセラピー Q&A
- お申し込み・お問合せ
- 参加者の感想(一般対象)
- 参加者の感想(一日ワーク)
- 参加者の感想(援助職)
- 参加者の感想(大学)
- 参加者の感想(高齢者施設)
- 参加者の感想(学校)
- これまでの主な活動
- 催し物紹介
- ブログ
- アルバム
- リンク
- サービス内容
プロフィール
最近の記事一覧
アーカイブ
2018年
2014年
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
